ヒミツの花園、ついに終わりました。
「ヒミツの花園」最終回は、ハッピーエンドでまとまっていて
ドラマ「ヒミツの花園」はなかなかの良い終わり方だったと思います。
本郷奏多がメインドラマ?と感じる気がしてたら、
いつの間にか陽(奏多君)中心に話しが進んでいました。
ほとんどの時間、本郷奏多君が映ってたから目が離せませんでした。
今では懐かしのリヤカー牽いてくるシーンや、
たくみ(山本裕典)とは互いに違うタイプでいい男ですからね。
父親のことを鈍感なたくみに説明する陽(奏多君)、
だがどうして2人が一緒にいるんだろう?
オイルを撒き散らしライターに火を!
皆が駆けつけ夏世(釈由美子)が止める。
「熱い!」と叫ぶ彼女に「だいじょうぶ!?」
マンションで話し合う陽(奏多君)は自分の意見をはっきり言いました。
もはや最初の奏多と別人ような奏多です。あっ、いや陽役の本郷だ。
花園ゆり子は解散!
航(堺雅人)の決定に寂しいながらも応援して行こうとする夏世。
修兄(池田鉄洋)のプロポーズシーンを智兄(要潤)と覗き見し、
また夏世にウェディングドレスのコスプレさせて、
航との間を取り戻そうとしてあげます。
究極はシーンは夏世の「花園ゆり子が好き」の告白に
ソファーでズッコケ!
本郷奏多の演技はぎこちなさが良い、
これからもっともっと伸びていくと思います。
みすず(松岡璃奈子)が謝って、
それを説得するたくみがいてって感じで、
まとめ過ぎたかなという感じもありましたが、
たくみ(山本裕典)だからいいです。
「ヒミツの花園」が終わってしまい、
これから「生徒諸君」に期待しましょう。
「生徒諸君」には内山理名、堀北真希、城田優、上原美佐、
石井正則、椎名桔平、渡辺いっけい、小林稔侍などが登場。
あいくるしい本郷奏多君は14才の青木公平役で登場。
テニプリのリョーマ役と同年代です。
城田優は25歳の水原健役ということで、
かなり年の離れた設定です。
テニプリでも無理のあった設定でしたけれど。。。
「生徒諸君」は4月20日から放送で、
毎金曜夜9時からテレビ朝日系列です。
